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「自分のことを開示してもいいんだ」ー ルートリトリート体験談②

  • 執筆者の写真: SalTree株式会社
    SalTree株式会社
  • 1月5日
  • 読了時間: 4分

2025年10月に開催した「第1回ルートリトリート Light」にご参加いただいた菊池 真代さんにインタビューを行いました。



参加してからの変化や、リトリートへの参加を考えている方に向けたメッセージを伺いました。


Q. 今回1dayリトリートに参加した背景を教えてください。


今年の3月に法人を立ち上げて、今は一人で会社を経営しています。

一人で活動していると人とのつながりがなくて、関係性を自分で作っていくのが難しいなと感じていました。


いろんな人の話やバックグラウンドを聞ける場を持てたらいいなと思ったんです。


Q. つながりを求めていた理由は何だったんでしょう?


寂しかったんですよね。


本当は自己開示したり、他の人の話を聞いて「こうしていきたい」という思いもあるのに、一人だとどうしても閉じこもってしまって面白くなくて。


Q. 実際にリトリートに参加してみてどうでしたか?


とっても楽しかったです!


リトリートって長い時間をかけてじっくりやるイメージがあったので、「1dayってどうなんだろう?」と思ってたんですけど…1dayでもめちゃくちゃ濃い時間でした。



Q. 特に印象に残った気づきはありますか?


些細なことかもしれないけど…“内面的な話は人にしたくない”と思っていた私が、「自分のことを開示してもいいんだ」って思えたことです。


私は、自分の思いをおおっぴらに話すのは良くないと思い込んでいて、ずっとしまい込んで「自分のことを開示してもいいんだ」ー-ルートリトリート体験談②いたんです。でも話してみたら、心が軽くなって。


参加前にコッシー(リトリート事業部責任者・森越)が「話すことは“放すこと”でもある」と言ってくれていましたけど、その感覚を本当に味わえました。


(森越)あの場はみんなが真摯に聞いてくれましたよね。自然の中で感覚が開かれていくのもすごく良かったです。あと、印象的だったのは焚き火の時間。“燃やしたいこと”を2周目、3周目までやっていた真代さんが、すごく輝いていました。


Q. リトリートに参加した後にどんな変化がありましたか?


小さな思い込みで自分を閉じ込めていたな、って気づきました。


リトリート中に、自分の思い込みがどう自分を止めてしまっているか話す場面があったのですが、「あ、私の日常も同じだ」と気づいたんです。


“こんな発言をしたらどう思われるかな…”っていう小さな恐れがあったけど、その足枷が外れて、少しずつ行動が変わってきた気がします。


恐れがあると、私は引きこもってしまうタイプなんです。閉じてしまうか、逆にその恐れのまま勢いで突っ込んでしまうかのどちらかで。自分をコントロールできない状態になりがちだったんですよね。


今は、一度俯瞰してから動けるようになりました。見えてくる世界も変わってきた気がします。



Q. 他に感じた変化はありますか?


人にもっと頼ってもいいんだと思えるようになりました。


「一人で頑張らなきゃ」「人に話しちゃいけない」という思い込みで、自分で抱え込みすぎていたんですけど…“できないからお願いする”“助けてもらう”っていう選択ができるようになりました。


Q. 最後に、参加を検討している方へメッセージをお願いします。


行ってみるのがいいと思います!

迷うなら、とりあえず飛び込んでみてください。



▼菊池さんと森越の対談動画はこちらから見ていただけます。



ルートリトリートのご紹介


多忙な日常を離れ、自分自身の“根っこ(Root)”と向き合い、内なる声や未来の方向性を見つめ直すための特別な旅です。


日常を離れ、自然の中で心を整えると同時に、社会が抱える現実にも直接触れることで、価値観や生き方を深く問い直します。


SalTree株式会社では、自分と向き合う「深さ」や「場所」に応じて、「Light」「Deep」「Global」という3つのプログラムをご用意しています。ご自身の状況やご都合に合わせてプログラムを選んでください。


ルートリトリート事業部責任者の森越との無料個別相談も行っておりますので、話を聞いてみたい方はお気軽にご相談ください。


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