経歴
陸上に捧げた青春
千葉県出身。小中高と陸上競技(長距離・駅伝)に打ち込み、箱根駅伝出場を夢見て走り続けた。誰もができる「走る」という行為で一番を目指すことに誇りを持ち、部長としてチームを牽引した。
早稲田への挑戦、大学生活
親族に大卒者がいない中、「人生で一度は全国一位を取りたい」という強い想いから私学トップの早稲田大学を志望。
大学では目立つことが好きな性格を活かし、ミスターコンテストへの挑戦やダンスサークルでの活動に励んだ。
予備校講師としての原点
自身の経験から「受験は自己形成に欠かせない」と実感し、予備校の英語講師として教壇に立った。
「一人でも多くの学生を第一志望校へ」という信念のもと、生徒の合格に情熱を注いだ。
SalTree株式会社へ入社。東久留米校 校舎長として活躍。
私のHOPE
まず20代のうちは、私自身の人生を大きく変えた転機でもある「受験」というフィールドにこだわり続けたいと考えています。
私がここで発揮したいインパクト、それは「一人でも多くの人に、本当に正しいやり方と価値観を提供する」ことです。
受験は、やり方ひとつで人生が変わります。
だから こそ、間違った努力で苦しむのではなく、正しい方法で結果を出してほしい。 私には、SalTreeの予備校事業部に関わるすべての生徒が、大学受験において他を圧倒し「無双」できる仕組みを作り上げる自信があります。
その仕組みを通じて、生徒たちの人生を変えるきっかけを一つでも多く生み出していくことが、私の今の最大の目標です。
なぜSalTreeに入ったのか
SalTreeが掲げる「ポテンシャルを咲かせるカンパニー」というビジョンに心から共感したからです。
私自身はこれまで、当初は選択肢にもなかったような高い目標に憧れ、それを自らの手で掴み取ることで成功体験を積んできました。 ですが、世の中のすべての人が、最初から一人でそうした一歩を踏み出せるわけではありません。
大学時代、予備校講師として「一人でも多くの人の人生を変えたい」と生徒に向き合った時間に、私は何よりのやりがいを感じていました。 その時の想いと、SalTreeの「人の可能性を開花させる」という企業姿勢が完璧にマッチしていたこと。それが、数ある武田塾運営会社の中でもSalTreeを選んだ一番の理由です。
大切にしている価値観
「行動」と「思考」、それぞれ2つの軸を大切にしています。
まず行動面では、「決して惰性で仕事をせず、常に変化を求めること」です。
新しいことに挑む際、自身の探求心ももちろんありますが、それ以上に「誰かのためになる行動か」という点を重視しています。自分のためだけでなく、相手を想って起こす行動こそが、困難に直面しても挫折しにくく、質高く継続できると信じているからです。
そして思考面では、自分自身に対しても他者に対しても、「あるべき姿と現状のギャップ」を常に意識しています。
「現状に満足してしまう」ことや、「将来のビジョンが描けない」「現状を正しく把握しない」といった姿勢では、成長は止まってしまいます。 だからこそ、常に理想(あるべき姿)を掲げ、現実とのギャップを埋めるために思考し続ける姿勢を、私自身も、そして関わる生徒たちに対しても変容させていきたいと考えています。
今チャレンジしていること
校舎長2年目ですが、絶対に「惰性」で仕事をしたくないので、常に新しいアイデアを形にすることに挑んでいます。
今年は、第一志望合格率50%以上や、生徒数60名、入塾率80%といった高い目標を掲げています。
実は、大手IT企業で活躍する妻が私のライバルなんです。彼女にビジネスマンとして負けない実績を作るためにも、これらの目標達成は譲れません。
将来的には、これまでの300名以上の指導経験を活かして独立したいと考えています。「もっとも効率よく合格へ導ける理想の塾」を実現するため、今は全力で目の前の数字と向き合いながら、多角的に学んでいます。


