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​加藤 凜太朗

インターン

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経歴

プロを目指したサッカー人生と決断

5歳からサッカーを始め、本気でFC東京のプロ選手になることを夢見る。

しかし、高校2年生の春頃からプロへの壁を感じ始め、辞めるべきかどうか幾度も葛藤を繰り返す。

最終的に「サッカー選手にはなれなくても、後悔のない人生にしたい」「全国高校サッカー選手のように、多くの人に夢や希望を与える存在になりたい」という新たな志を抱き、サッカーを辞めるという大きな決断を下した。

早稲田への挑戦と恩師との出会い

将来の選択肢を広げるために早稲田大学を志望し、学習法の合理性に衝撃を受けた武田塾へ高校2年生の11月に入塾した。順調に見えた受験生活だったが、高校3年生の時にかつてのチームメイトがスタジアムで活躍する姿を見て、部活を辞めたことを後悔しかける。

そんな時、担当講師だった根津から過去ではなく未来を見るよう諭され、迷いを断ち切った。

自分を肯定して全力で受験勉強に没頭し、見事第一志望への逆転合格を掴み取った。

迷いを乗り越え、校舎運営の要へ

大学入学後、念願の講師となったが、1年生の秋頃には将来教育業界に進むと決めている訳でもないのになぜ塾講師をしているのかと働く意義を見失いかける。

しかし、校舎メンバーと将来について深く語り合う中で、単なるアルバイトではなく組織運営としての視点に触れ、意識が劇的に変化。

現在は教務として多岐にわたる業務を担い、実質的に校舎長と同等の裁量で現場を回すまでに成長を遂げている。

​ひばりヶ丘校で教務として活躍中

私のHOPE

私は武田塾が掲げる自学自習こそが勉強の本質だと確信しています。

だからこそ、もっと質の高い武田塾を世の中に増やしていくことが、日本の教育をより良くするきっかけになると信じています。

まずは現在のひばりヶ丘校で盤石な土台を作り、その成功事例をSalTree全体へ、さらには全国の武田塾へと波及させていく。そうやって現場から少しずつでも日本の教育を変えていくことが、私の大きな目標です。

また、共に働く講師たちに対しても強い想いがあります。

大学生活の4年間を単なる労働の時間で終わらせるのではなく、人生が大きく変わるような成長の機会にしてほしい。

この校舎を、生徒だけでなく講師自身も圧倒的に成長できるコミュニティに作り上げていくことも、私の重要なミッションだと考えています。

なぜSalTreeに入ったのか

武田塾で働くことそのものが、社会貢献に直結していると確信したのが一番のきっかけです。

私にとって、ここはサッカーに次ぐ「第二の青春」の場所です。

SalTreeが掲げるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を達成し、社会により良い影響を与えていきたい。

そのために、誰よりも強い想いを持ってこの仕事に取り組んでいます。

大切にしている価値観

何よりも「とにかく、全力で打ち込むこと」を大切にしています。

もちろんワークライフバランスも大事ですが、バランスばかりを気にして仕事を単なる「苦労」や「我慢」と捉えてしまうのは、人生において非常に損をしていると感じます。

私にとって仕事とは、単にお金を稼ぐための手段ではなく、「社会への価値創出」そのものです。

より多くの人にポジティブな影響を与える人間になりたいからこそ、常に目の前の仕事に全力で向き合い、熱中し続ける姿勢を大事にしています。

今チャレンジしていること

現在は、ひばりヶ丘校の校舎運営に全力を注いでいます。

ビジョンとして掲げているのは、校舎運営の要である「教務・事務・集客・人材育成」の4つの柱すべてを最高レベルに引き上げることです。

そして、そこで確立した仕組みやノウハウを他校舎へ展開できるような、圧倒的なモデル校舎にすることを目指しています。

また、ひばりヶ丘校はこれまでも多くの熱量ある人材を輩出してきました。

今後もこの文化を継承し、会社や社会を牽引するようなアツい人材をここから生み出し続けることに、強い使命感を持って挑んでいます。

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